PHOTO BY T.YUKAWA
7/10/2013
7/09/2013
NEW SHOP'S MAP
南京街西門の斜向いにあるデイリーヤマザキのビル6階になります。
大丸方面からですと元町商店街を西に歩いて
ナチュラルハウスが角にあるタテ筋海側すぐです。
上を見上げていただければ赤い旗が見えると思います。
コンビニ横がエントランスになっており奥にエレベーターがございます。
どうぞよろしくお願い致します。
7/08/2013
NEW SHOP IS OPEN !
謹啓、初夏の候、ますますの隆晶のこととお慶び申し上げます。
さて、この度弊社新アトリエ移転に際し皆様の絶大なる支援をいただき誠にありがとうございます。
このうえは心機一転していっそうの精進を重ねて参る所存でございますので、これまで以上のご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。
謹白
平成25年7月7日
MANUALLABOUR 長尾 義広
新アトリエより
6/01/2013
感謝。
おかげさまで今日6月1日、MANUALLABOURは18周年を迎えることができました。
1996年にOPENして以来当初はこんなに長い間好きな服を創り続けてこれるとは思ってもいませんでした。
本当にこころより皆様に感謝しております。
これからもできるだけ一生懸命精進しゆっくりですがより良い服を創って生きたいと思っています。
どうぞよろしくお願い致します。
5/21/2013
5/20/2013
ラブソングしか歌えない
ポカスカジャン(ワハハ本舗)のタマ伸也さんがソロアルバムをリリース。
サウンド・プロデュース後藤まさる氏が担当。
ご縁が有りそのソロツアーライブをあの元町のBARムーンライトで
歌っていただけることになりました。
是非お誘い合わせのうえタマちゃんの楽しいライブご参加くださいませ。
お問い合わせは
BARムーンライトまたはマニュアルレイバーまでお願いいたします。
5/11/2013
4/25/2013
I tried riding a horse.
Z1がハンドルポジションとリアサスの調整変更のため工場入りしたため
前々から興味があった乗馬を体験してみた。
このサラブレットの名前はサン。
とてもおとなしく人懐っこい性格で静かにぼくを迎えてくれた。
Z1もいいけどこれはまたまったく別の楽しさ。
ハマりそうです。
4/17/2013
Und Danke für eure Hilfe!
朝10時に西宮のモトラッド神戸でU氏と待ち合わせ。
2週間ぶりのZだが気温も風も心地よくゆっくり走らせて1時間弱
今日の目的は夏のツーリング用バイクの視察で
情けないが性能よりも足付きが第一問題とされる僕には
とても重要なリサーチだった。
結果F700GSのローダウンシートは両足ばっちりで一安心した。
振り返るとここでも青いゾウがぼくを迎えてくれていた。
Und Danke für eure Hilfe!
BMWのエンデューロバイク
なかなか良いもんですよ!
4/16/2013
4/07/2013
ZYPRESSEN
春と修羅(mental sketch modified)
心象のはひいろはがねから
あけびのつるはくもにからまり
のばらのやぶや腐植の湿地
いちめんのいちめんの諂曲(てんごく)模様
(正午の管楽(くわんがく)よりもしげく
琥珀のかけらがそそぐとき)
いかりのにがさまた青さ
四月の気層のひかりの底を
唾(つばき)し はぎしりゆききする
おれはひとりの修羅なのだ
(風景はなみだにゆすれ)
砕ける雲の眼路(めぢ)をかぎり
れいろうの天の海には
聖玻璃(せいはり)の風が行き交ひ
ZYPRESSEN 春のいちれつ
くろぐろと光素(エーテル)を吸ひ
その暗い脚並からは
天山の雪の稜さへひかるのに
(かげろふの波と白い偏光)
まことのことばはうしなはれ
雲はちぎれてそらをとぶ
ああかがやきの四月の底を
はぎしり燃えてゆききする
おれはひとりの修羅なのだ
(玉髄の雲がながれて
どこで啼くその春の鳥)
日輪青くかげろへば
修羅は樹林に交響し
陥りくらむ天の椀から
黒い木の群落が延び
その枝はかなしくしげり
すべて二重の風景を
喪神の森の梢から
ひらめいてとびたつからす
(気層いよいよすみわたり
ひのきもしんと天に立つころ)
草地の黄金をすぎてくるもの
ことなくひとのかたちのもの
けらをまとひおれを見るその農夫
ほんたうにおれが見えるのか
まばゆい気圏の海のそこに
(かなしみは青々ふかく)
ZYPRESSEN しづかにゆすれ
鳥はまた青ぞらを截る
(まことのことばはここになく
修羅のなみだはつちにふる)
あたらしくそらに息つけば
ほの白く肺はちぢまり
(このからだそらのみぢんにちらばれ)
いてふのこずゑまたひかり
ZYPRESSEN いよいよ黒く
雲の火ばなは降りそそぐ
宮沢賢治 春と修羅 より
http://www.youtube.com/watch?v=omoArszom_g
心象のはひいろはがねから
あけびのつるはくもにからまり
のばらのやぶや腐植の湿地
いちめんのいちめんの諂曲(てんごく)模様
(正午の管楽(くわんがく)よりもしげく
琥珀のかけらがそそぐとき)
いかりのにがさまた青さ
四月の気層のひかりの底を
唾(つばき)し はぎしりゆききする
おれはひとりの修羅なのだ
(風景はなみだにゆすれ)
砕ける雲の眼路(めぢ)をかぎり
れいろうの天の海には
聖玻璃(せいはり)の風が行き交ひ
ZYPRESSEN 春のいちれつ
くろぐろと光素(エーテル)を吸ひ
その暗い脚並からは
天山の雪の稜さへひかるのに
(かげろふの波と白い偏光)
まことのことばはうしなはれ
雲はちぎれてそらをとぶ
ああかがやきの四月の底を
はぎしり燃えてゆききする
おれはひとりの修羅なのだ
(玉髄の雲がながれて
どこで啼くその春の鳥)
日輪青くかげろへば
修羅は樹林に交響し
陥りくらむ天の椀から
黒い木の群落が延び
その枝はかなしくしげり
すべて二重の風景を
喪神の森の梢から
ひらめいてとびたつからす
(気層いよいよすみわたり
ひのきもしんと天に立つころ)
草地の黄金をすぎてくるもの
ことなくひとのかたちのもの
けらをまとひおれを見るその農夫
ほんたうにおれが見えるのか
まばゆい気圏の海のそこに
(かなしみは青々ふかく)
ZYPRESSEN しづかにゆすれ
鳥はまた青ぞらを截る
(まことのことばはここになく
修羅のなみだはつちにふる)
あたらしくそらに息つけば
ほの白く肺はちぢまり
(このからだそらのみぢんにちらばれ)
いてふのこずゑまたひかり
ZYPRESSEN いよいよ黒く
雲の火ばなは降りそそぐ
宮沢賢治 春と修羅 より
http://www.youtube.com/watch?v=omoArszom_g
4/05/2013
4/04/2013
4/03/2013
Tunnel of cherry blossoms.
今日午前中は雨の予報だったが起きてみると意外に天気だったので
急いで支度してガレージへ。
海辺の有料道路を走ってから六甲へ向かい
帰り際に護国神社から五毛天神の桜並木のトンネルを潜ると
映画のワンシーンのような桜吹雪。
松田優作主演の名作『それから』を思い出した。
アトリエのお隣のギャラリーでは僕の大好きな絵本作家『スズキコージ』さんの
個展が開催中で毎日スズキ氏がギャラリーに来られ思いつくままに
次々と新しい作品を生み出しています。
その姿はまるでマルティン・ルターかモハンマドのようで。
「描かずにいられないから描いている。」
そんな感じ。
『藝術』
3/21/2013
3/20/2013
登録:
投稿 (Atom)




























