1/04/2013
12/28/2012
FRANKEN WEENIE
メアリー・シェリーの小説『フランケンシュタイン』と、
ジェーム・ホエール監督の古典ホラー『フランケンシュタインの花嫁』などをモチーフに
バートンのディズニー在籍中のカリフォルニアを舞台に奇妙で優しく愛溢れた作品だった。
主人公のヴィクターとスパーキーとの
せつないお別れから奇跡の再会、そして、、、。
涙、涙のエンディング。
わたくしお薦めです。
Rocka
先週元町のアメリカンダイナー風美容室“Rocka”にて初散髪。
お薦めのヒトシスペシャルコースはお値打ちでやんす。
浩平君のヘッドマッサージで昇天!
仁君、亮子ちゃん、浩平君ありがとう。
http://www.rocka66.com/index.html
http://www.rocka66.com/index.html
12/18/2012
12/14/2012
Gem
ふたごの兄弟の星座。
「ふたご座」のカストルとポルックス。
宮沢賢治の小説「双子の星」の中ではチョンセ童子とポウセ童子だったか。
僕は悪い行いをすると空の王さまに海の底のなまこにされちゃうと信じてた。
昨夜12時
双子座アルファ流星群を観た。
幸運にも4つの流れ星を観ることができた。
そして星めぐりの歌を
心の中で唄ってみたらとても気分が良くなった。
星めぐりの歌
あかいめだまの さそり
ひろげた鷲 の つばさ
あおいめだまの 小いぬ、
ひかりのへびの とぐろ。
オリオンは高く うたい
つゆとしもとを おとす、
アンドロメダの くもは
さかなのくちの かたち。
大ぐまのあしを きたに
五つのばした ところ。
小熊 のひたいの うえは
そらのめぐりの めあて。
ひろげた
あおいめだまの 小いぬ、
ひかりのへびの とぐろ。
オリオンは高く うたい
つゆとしもとを おとす、
アンドロメダの くもは
さかなのくちの かたち。
大ぐまのあしを きたに
五つのばした ところ。
そらのめぐりの めあて。
宮沢賢治作曲作詞
12/12/2012
11/28/2012
11/27/2012
11/26/2012
京都百練
週末のお礼参りに小川氏と京都四条の酒場『百練』へ出向く。
森さん和田さん岡崎さんミノルさん久井さんの傷だらけバンドは
金曜からたった二日なのにグッとバージョンアップして演奏され
酒場は大いに盛り上がった。
デュワーズのウイスキーボトルがマイマイクの店主は
バッキーイノウエさんだ。
バッキーイノウエさんの自著『行きがかりじょう』を戴いた。
サインはゾウ。
「俺は昔画家だった」と言うだけあって
実に上手い!
エディ片山さんとも再会。
久しぶりにもかかわらず楽しい洋服談議が始まる。
何時来ても居心地の良いこの酒場が俺は好きである。
京都の先輩方。お世話になりやした。
11/18/2012
11/09/2012
GREAT NADA HOLIDAY !
To the mountain riding a 930.
Like Sculpture
Rokko Mountain Cat..
Scary!
Old Style Cafe.
Mac for Lunch .
GREAT
NADA HOLIDAY!
街路樹
最近はZに乗るのは朝と決めている。
仕事時間までということもありますが車や人間の通行量が少ないからが理由。
ジェットヘルにシールドを装着したから埃や虫を気にせずしごく快適で
スピード感も緩和されて歳とったせいかスピード(単車への)
恐怖感みたいなものがこびり付いていたのがパッと消えた気がする。
シールド グレイト!
若い頃はシールドどころかヘルメットさえカッコ悪いし要らんと
思っていたのが今は信じがたい。
アイ ニード シールド!
あと靴だがPT91エンジニアブーツよりマーチンの10ホールのほうが
ステップとの相性が良く断然乗りやすいことも判明。
しかしバックステップの位置が気になるのとフロントとリアのブレーキバランスが
なんとなくしっくりこないことも判明。
毎日気になる事が増えている今日この頃ですが
海沿いの街路樹も紅葉が始まり綺麗だし風も適度に冷たく
空気が澄んでいて
食べる物もなんでも旨く
わたくし大好きな季節です。
11/03/2012
10/28/2012
NAOKI NOMURA
KAKOGAWA GALERIA PUNTO
NAOKI NOMURA展
題
『夢のはなし』
男前ですが髪型はサザエさん
今回たくさんの主人公の中から幸運にも巡り会えた
『潜人』
アトリエに来てくれるのをこころより待っています。
10/27/2012
Marc Chagall
KYOTO食廻りではありません。
今日の大好物はMarc Chagall展。
でも京都に来ると僕は必ず老舗の蕎麦屋さんを探して鴨なんといなりを食します。
熱燗も壱合いただくのが僕の勝手な京都への礼儀なのだ。
今日は三条の大鶴さんでごちそうになりました。
シャガールにはいつもながら多くの『愛』をいただきます。
旧約聖書の挿絵の中のひとつ「ダン族」のリトグラフに人目惚れし
家に持ち帰りそうになるくらい。
午後4時。
KYOTOの「セーヌ河」でいつものスコーンとビール。
風も冷たく桜も紅葉してきた。
少し苦手な甘いマーマレードが今日は妙に旨い。
午後6時
高瀬川沿いの小料理屋で季節の銀杏と松茸の土瓶蒸しを注文し
あのシャガールのリトグラフをアテに熱燗を数合。
ここの女主人は愛想は無いが飾ってある棟方志功の版画と酒菜は絶品である。
未明
河原町のソワレでハイボールをいただき支払いをしようとしたら財布が無い。
すぐに小料理屋に電話したら少ししてから
厠にありましたと朗報を聞き小走りで戻る。
店に戻ると財布の発見者は歌舞伎役者の中村梅雀さん!
見つけていただいたお礼を口実にワインをご一緒し
やさしい中村梅雀さんの笑顔と岡崎動物園のヤブイヌ話で大いに笑い酔う。
10/24/2012
KOBE AIR PORT
秋晴れの神戸空港までドライブ。
ダブルの革ジャンもようやく心地良いし
このマシンにも少しずつ慣れてきた気がする。
途中コンビニで珈琲を飲んでいると単車のバックにIKEAが目に入り
ここがスウエーデンだったらどんなだろうと空想してみた。
たしかあちらの高速道路は無料だったはずだからABBAでも口ずさみながら
ノルウエーにフィンランドと周り好きなだけ北欧の旅ができそうだ。
そういえばZ1にもイエローボールカラーの欧羅巴仕様がある。
テールライトの形状もちぃと洒落てるヤツ。
きっとむこうの町並みにマッチしてカッコいいだろうな。
さてアトリエに戻り作業のつづきなり。
9/29/2012
First completed custom
約3ヶ月のカスタム期間を経てようやく完成した私の Z!
なかなか見つからない中、ようやく沖縄から送られて来た純正スプロケカバーもGOODです。
隣にはフルレストア中のZ2RSドンガラ君が早く走りたそう。
そんな火の玉RSはきっとシュガーパイ君が似合うだろうな。
そんな火の玉RSはきっとシュガーパイ君が似合うだろうな。
あとは台風が去り,骨折した指さえ曲がるようになれば
いよいよ念願の一人旅でございやす。
中秋の今夜はCBとお別れです。
中秋の今夜はCBとお別れです。
9/25/2012
MATCHBOX
栄町4丁目に存在したCOFFEE SHOPのマッチを見つけて買った。
あの名車MAZDA COSMO SPORTSがモチーフしてデザインされている。
きっとマスターの愛車だったんだろうな。
そういえば90年代くらいまで喫茶店には必ずレジ前には今で言うフライヤーのように
その店その店のオリジナルマッチがサービス&宣伝用に置かれていて
みんな挙って好みのデザインのマッチ箱を収集したものだ。
火の付け方なんかもカッコいいのがいろいろあって
練習したりしたことが思い出される。
便利なもんだけれど今ではもう仏壇用くらいしか使われていない。
久しぶりにシュッと擦って火をつけると
少年のように胸がドキドキした。
9/22/2012
9/21/2012
9/15/2012
GOLDEN BOY CANDY
大好きなイラストレーター河村要助さんの画集が届いた。
瞬間30数年前の頃にフラッシュバック。
目白のアパートに住んでいた頃、河村さんや吉田カツさんといった
当時ヘタウマともてはやされた自分でも描けそうな絵に夢中になり
コピー(模倣)した。
そういえばパンクロックも絵も詩もバイクもベースも片っ端から
コピー(パクリ)した。
あれから少し年齢を重ねた今、河村さんの画集を拝見し
アレ、、と気付いた事がひとつあった。
「なあんだそれなら」
少しだけれどまた前に進める気がした。
少しだけれどまた前に進める気がした。
9/02/2012
8/31/2012
8/29/2012
8/21/2012
なんにもない。なんにもない?
この夏の休暇は島への旅。
朝8時前の海岸でバーニーズと話してから次に現れたラブラドールと一緒に海で泳いだ。
建築家の奥様とウインドサーファーの島人は
とても優しく親切に島の情報をぼくに教えてくれた。
このあたりには食堂も売店も無い。
9時過ぎになりようやく船頭が現れたので渡し船で島の分教所へ渡り小さな食堂でようやく炊きたておにぎりとじゃこ天とそうめんをいただいたのだがその旨いのなんの。
辛抱した後のほうが数倍旨く思えるのかもしれない。
午後から絵本作家荒井良二さんのワークショップに参加した。
26人で3.5mという長さを指定され、ひとつの物体を作り上げようという課題でした。
様々な年齢、知らない人と一気にひとつのものを創る事はとても難しかったですが
やはりやりたいと思う意思を人にちゃんと伝えなければなにも始まらないということを
痛感し、それが充分にできなかったことを後悔した。
独りよがりなぼくにはそんな意味でたいへん勉強になるワークショップだった。
夕日を観ながらオリーブ温泉で静かに流れていたパッヘルベルの『カノン』。
ぼくは思わず戸川純の『蛹化の女』を唄っていた。
2日目も朝早く飯抜きで観たかった棚田へ向かう。
途中どこかに売店があるだろうと思ったのだが案の定発見出来ず腹をグーグー鳴らしながら山を登り小さな祠の木の陰で休み湧き水を飲んで蛙や沢蟹と2時間ほど風を楽しんだ。
空腹で売店であんぱんすら買って喰うとこもできないが、此処はやはり贅沢な場所。
そして「観ること」ができたかけがえのない時間だった。
最初この島にはなんにもないと思っていたけれど過ごしているうちに、
たくさんの真の幸せがあることに気付いた。
帰りの船の中でアトリエもそんな場所にできたらいいなあとこころより思った。
8/17/2012
登録:
投稿 (Atom)














































