8/15/2013

ナナハン

シュガーパイが単車手に入れた。

Z750
ナナハン

イヤー!

8/11/2013

Switzerland trip-3


お世話になるミューラー夫妻です。
笑顔でこころよく迎えてくれた。
普段は芦屋にお住まいですが毎年1ヶ月間ここで過すそうです。


大の親日家である彼の家にはインターラーケンの旗と日本の国旗。
ちなみにこの明るさでたぶん午後7時くらい。
感覚的には午後3時かな。


先月芦屋のバーでお会いしたとき約束したスイスの伝統料理
ラクレットがウエルカムディナー。

そのラクレット作りはアンディさん担当。
誰も絶対にマシンには触れさせてくれません。


こんな風にラクレット用マシンでチーズの表面がグツグツしてきたら
すばやく包丁の裏側で表面のみ削り皿に落とし胡椒を振りかけ、
予め茹でておいた小さめのジャガイモを添えて出来上がり。
ジャガイモをほぐしてアツアツのチーズを乗せて口の中へ。
アンディ達人曰く白ワインを横に置きそれを20秒以内に食べるのが作法。

滅茶苦茶熱いけど
最高!
旨い!





お友達家族も来てくれてのラクレットパーティはその後
アンディさんの手が止まる迄何時間も続くのだ。

Switzerland trip-2

翌日チューリッヒ郊外にあるレンタルバイクショップArrigoni Sportへ行き
事前に日本でリザーブしていたバイクに会う。
今回僕がセレクトしたのはBMW F 650 GSという排気量800ccクラスの
オンオフ兼用のラクチンなもの。
僕のZの半分くらいの重量で足付きも良い。
料金は8日レンタルして約9万円。
保証金として最初に2000SF取られますがこれは無事帰って来たら戻してくれます。
スタッフはみんな親切でドイツ語、フランス語、英語、イタリア語はOK!

http://www.arrigoni.ch/


ZurichからまずChamを経てLuzernを目指します。
時間をタップリかけて高速は利用せず田舎道を走るとまず牛達が出迎えてくれた。
すごく綺麗なジャージー。

スイスに信号は有りません。
トウモロコシ畑と麦畑が延々と続き視界には空の青と草木の緑といった
快適なツーリング。


約2時間で水の都 Luzernへ到着。
バロック建築のホテルや教会そして14世紀に作られた屋根付きの木造橋を眺めながら
レストランでアイスクリームとフルーツを食べ糖分と水分を充分に採る。
朝ちょうど良かったベルスタッフのジャケットは
この頃には暑く背中には汗がびっしょりでしばし干す。
Hergiswill、Alpnach、Sarnenと走りザルナー湖を横目に
ひとつふたつと峠を越えてGiswill。
ここからはBrienzまで少しハードな山越えで
急なヘアピンが連続する。

途中GSX1200に乗った現地ライダーに走り方が悪いと注意され凹む。

きつい峠をクリアーすると綺麗なブリエンツ湖が迎えてくれ
湖畔沿いの気持ちよい道をまたゆっくりと走る。
山々の頂に雪が見える。
あと30分少々で目的地Niederriedだ。

っで無事到着。
今回滞在させていただくアンディさんの別荘からの絶景に言葉が出なかった。
スイスに着た。

8/10/2013

Switzerland trip-1

スイスから無事戻ってきました。
いろんな事がありましたがやっぱり旅は良いものです。
大昔にアフリカ大陸からベーリング海峡を渡り南米まで旅した先人らを
こころから尊敬し憧れます。

折角なので少し今回のスイス旅行の詳細を今日からブログにて
紹介させていただきますね。




関空からルフトハンザ航空でフランクフルトへ
スイスへは今がハイシーズン。
飛行機は満席。
初老にはキツい約12時間のフライトです。

今回一緒に旅する湯川氏
頼りがいのある先輩で古い付き合いです。
日本では同じZ乗り。

フランクフルトの空港には信じられないくらいスモーキングラウンジが
至る所に有り僕たち愛煙家にはうれしいかぎりです。



5時間のトランジットを経てスイスエアで70分でスイスチューリッヒに到着。
気温は30度、風が心地よく湿度が低いので快適です。
ヨーロッパはこの時期サマータイムなので
午後9時でもまだ外は明るいのです。

空港に隣接したRadisson HotelはとてもCOOLでゴージャス。

http://www.radissonblu.com/hotel-zurichairport

ヴィンテージのスワンチェアー

メインバーのワインタワー!
こいつは凄い。
どうやってボトルを取るんだろう?

7/30/2013

バケーション

初めてのスイス。
初めてのアルプスツーリング。
行ってきます。

7/24/2013

雨上がりの朝練


新しいグローブとヘルメットの慣らしのために雨上がりの朝練。
初めての海外ツーリングは来週に迫る。
Zの調子がとても良いのでついつい頬が緩む。

新しいアトリエに移ってから少しづつだけど
まとも?な気がする。

7/18/2013

ズセ&マック

        

Mac


7/12/2013

火の玉&茶玉虫



PHOTO BY T.YUKAWA

7/10/2013

六甲レッスン

朝から芦屋の先輩によるライディングレッスン。
肩! ひじ!
なるほど。
休憩場所は山頂のカフェ 銀胡。
モンマルトルのピアノバーのような店内では蓄音機からシャンソンやアルゼンチンタンゴが流れる。
カスタムしたZはかなりイイ感じ!

7/09/2013

NEW SHOP'S MAP

南京街西門の斜向いにあるデイリーヤマザキのビル6階になります。
         大丸方面からですと元町商店街を西に歩いて
        ナチュラルハウスが角にあるタテ筋海側すぐです。
      上を見上げていただければ赤い旗が見えると思います。
   コンビニ横がエントランスになっており奥にエレベーターがございます。

             どうぞよろしくお願い致します。

7/08/2013

NEW SHOP IS OPEN !


謹啓、初夏の候、ますますの隆晶のこととお慶び申し上げます。
さて、この度弊社新アトリエ移転に際し皆様の絶大なる支援をいただき誠にありがとうございます。
このうえは心機一転していっそうの精進を重ねて参る所存でございますので、これまで以上のご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。
                                       謹白
                                 平成25年7月7日
                            MANUALLABOUR  長尾 義広

                                           新アトリエより


6/01/2013

感謝。







 おかげさまで今日6月1日、MANUALLABOURは18周年を迎えることができました。
1996年にOPENして以来当初はこんなに長い間好きな服を創り続けてこれるとは思ってもいませんでした。
本当にこころより皆様に感謝しております。
これからもできるだけ一生懸命精進しゆっくりですがより良い服を創って生きたいと思っています。
どうぞよろしくお願い致します。

本日より6月9日までANNIVERSALY SALEを行います。会計時にHP、FB見ましたと言ってくださったお客様に全商品18%オフでご提供させていただきます。皆様のご来店お待ちしております。
                                                 長尾義広


5/25/2013

茶玉虫


満月の日に
因と縁によりアトリエにやって来た
大きな茶玉虫。

38歳の茶玉虫。




5/24/2013

薬師寺にて写経す





5/21/2013

苺ちゃん



大撫山から届けてくれたとーくべつな苺ちゃんを
今夜はスコッチに添えて頂きます。

5/20/2013

ラブソングしか歌えない


ポカスカジャン(ワハハ本舗)のタマ伸也さんがソロアルバムをリリース。
サウンド・プロデュース後藤まさる氏が担当。


         ご縁が有りそのソロツアーライブをあの元町のBARムーンライトで
                 歌っていただけることになりました。
         是非お誘い合わせのうえタマちゃんの楽しいライブご参加くださいませ。
                     お問い合わせは
          BARムーンライトまたはマニュアルレイバーまでお願いいたします。



5/11/2013

ハイキングヤッホー

        今週の休日も先週に引き続きカスタム中でバイクに乗れないから
思い切ってハイキングに出掛けた。
阪急芦屋川から城山を抜け鷲尾山の尾根をつたい死を感じたあの岩梯子をよじ登り
荒地山という名前そのものの岩だらけの山を必死で登頂。
コンバースに素手、しかも手持ち水は500mlが残りわずか。

魚屋道を足早に風吹き岩を横切り鴉に笑われ虫に嚙まれ
膝の悲鳴を聞きながらの下山。
アスファルトの下界に戻る迄5時間ちょい。
登山を甘く見ると死ぬよ!

4/25/2013

I tried riding a horse.




Z1がハンドルポジションとリアサスの調整変更のため工場入りしたため
前々から興味があった乗馬を体験してみた。

このサラブレットの名前はサン。
とてもおとなしく人懐っこい性格で静かにぼくを迎えてくれた。

Z1もいいけどこれはまたまったく別の楽しさ。
ハマりそうです。

4/17/2013

Und Danke für eure Hilfe!




朝10時に西宮のモトラッド神戸でU氏と待ち合わせ。
2週間ぶりのZだが気温も風も心地よくゆっくり走らせて1時間弱

今日の目的は夏のツーリング用バイクの視察で
情けないが性能よりも足付きが第一問題とされる僕には
とても重要なリサーチだった。

結果F700GSのローダウンシートは両足ばっちりで一安心した。

振り返るとここでも青いゾウがぼくを迎えてくれていた。

Und Danke für eure Hilfe!

BMWのエンデューロバイク

なかなか良いもんですよ!

4/16/2013

SUSUTENPASS


Image of this summer


http://www.youtube.com/watch?v=D5aqr7-t6u0&list=FLcNC7qaate8Eibp1WJxg9kQ



BMW F700GS




BMW R80GS Basic

4/12/2013

ものの芽

春寒のなか京都大原へ

三千院本堂にて写経











4/07/2013

ZYPRESSEN


春と修羅(mental sketch modified)


心象のはひいろはがねから
あけびのつるはくもにからまり
のばらのやぶや腐植の湿地
いちめんのいちめんの諂曲(てんごく)模様
(正午の管楽(くわんがく)よりもしげく
 琥珀のかけらがそそぐとき)
いかりのにがさまた青さ
四月の気層のひかりの底を
唾(つばき)し はぎしりゆききする
おれはひとりの修羅なのだ
(風景はなみだにゆすれ)
砕ける雲の眼路(めぢ)をかぎり
 れいろうの天の海には
  聖玻璃(せいはり)の風が行き交ひ
   ZYPRESSEN 春のいちれつ
    くろぐろと光素(エーテル)を吸ひ
     その暗い脚並からは
      天山の雪の稜さへひかるのに
      (かげろふの波と白い偏光)
      まことのことばはうしなはれ
     雲はちぎれてそらをとぶ
    ああかがやきの四月の底を
   はぎしり燃えてゆききする
  おれはひとりの修羅なのだ
  (玉髄の雲がながれて
   どこで啼くその春の鳥)
  日輪青くかげろへば
    修羅は樹林に交響し
     陥りくらむ天の椀から
      黒い木の群落が延び
       その枝はかなしくしげり
      すべて二重の風景を
     喪神の森の梢から
    ひらめいてとびたつからす
    (気層いよいよすみわたり
     ひのきもしんと天に立つころ)
草地の黄金をすぎてくるもの
ことなくひとのかたちのもの
けらをまとひおれを見るその農夫
ほんたうにおれが見えるのか
まばゆい気圏の海のそこに
(かなしみは青々ふかく)
ZYPRESSEN しづかにゆすれ
鳥はまた青ぞらを截る
(まことのことばはここになく
 修羅のなみだはつちにふる)

あたらしくそらに息つけば
ほの白く肺はちぢまり
(このからだそらのみぢんにちらばれ)
いてふのこずゑまたひかり
ZYPRESSEN いよいよ黒く
雲の火ばなは降りそそぐ


宮沢賢治 春と修羅 より


http://www.youtube.com/watch?v=omoArszom_g

4/05/2013

忘却


忘却という言葉がふと頭に浮かんだ。
辞書で調べてみると

「忘れ去ること」

楽しかったとこはすぐに思い出すがイヤなことはなるべく忘れてしまいたいもの。

しかし僕は今迄生きて来た人生の中で忘却することなんか
なにひとつ無いと思う。

何故なら厳しいとこ辛いことすべてに意味があり
新しい時代に向かう大切な糧となると信じているから。

あたらしい季節を迎えることができ

すべての生きとし生けるものに感謝。







4/04/2013

cherry blossoms-2




海の見える坂。
女子校の裏門。

これまた高校時代を思い出す。

単車がそうさせるのか。

4/03/2013

Tunnel of cherry blossoms.


今日午前中は雨の予報だったが起きてみると意外に天気だったので
急いで支度してガレージへ。

海辺の有料道路を走ってから六甲へ向かい
帰り際に護国神社から五毛天神の桜並木のトンネルを潜ると
映画のワンシーンのような桜吹雪。

松田優作主演の名作『それから』を思い出した。

アトリエのお隣のギャラリーでは僕の大好きな絵本作家『スズキコージ』さんの
個展が開催中で毎日スズキ氏がギャラリーに来られ思いつくままに
次々と新しい作品を生み出しています。

その姿はまるでマルティン・ルターかモハンマドのようで。

「描かずにいられないから描いている。」

そんな感じ。

『藝術』





3/21/2013

Greeting of spring.





3/20/2013

Black motorcycle on quay Kobe.