努力の鈴木明子さん優勝おめでとうございます!
12/23/2013
12/22/2013
告知(本日のお薦めLIVE)
『ニガイナミダが100リットル』発売記念ツアー with 仁義なき小林バンド @神戸 上屋劇場
☆出演大西ユカリ(Vo)小林充(A.sax) 泉和成(T.sax / Cho) ユンファソン(Tp / Cho) ZINGORO(B)元岡衛(Key) 梶原大志郎(Dr) 古賀和憲(G)☆会場神戸 上屋劇場〒650-0042 神戸市中央区波止場町6-3 甲陽運輸内1F☆開演時間開場 18:00~開演 19:00〜☆料金前売 ¥4,000当日 ¥4,500別途¥500(1Drink)☆チケット予約/問い合わせ神戸 上屋劇場10月1日より受け付け開始 TEL 078-371-5227当日券ございます!
12/21/2013
12/20/2013
児島出張
水曜日雨
年末の挨拶と打ち合わせのためデニムの聖地児島地区へ行って来た
工場ではまさにYUKARIちゃんの25日のイベント用のT−シャツが作られていた
たくさんの方々が頑張ってくれたおかげでなんとか間に合いそうだ
感謝!
EDWINの経営破綻などあまり良いニュースがなくすっかり低迷したかと
思っていたこの地区の中でもお世話になっているこの工場は
フル回転で活気に溢れていた
長引く不況や外国産による価格競争に中でも
細やかでスピーディなブランド努力によってどんどん発注数を
伸ばしているメーカーの話を社長から聞き
自分の努力不足を切実に痛感した
がなにくそとすぐに方向を変えての打ち合わせ
あたまひねるこねる
それもまた楽しい
それもまた楽しい
そのあとデニム生地屋さんと加工場に挨拶してから
LABOURのデニムを縫ってくれている杉本さんに会いにいった
めちゃくちゃ笑顔のすてきな杉本夫婦が二人三脚で僕のデニムを丁寧に縫ってくれている
どしゃぶりの中、縫製について終止笑いながら打ち合わせできた
そしてその時間と空間にLOVEを感じた
この人達に作っていただけてると思うとホントにうれしくてうれしくて
帰路ではついつい乗り過ごし新大阪まで行ってしまった雨の出張だった
LOVE
LOVE
12/17/2013
優しい贈り物
こいつあ優しい
まさにジャンゴラインハルト五重奏団
山から海に降りて来た土人が持って来てくれた
優しい贈り物
袋を開けたとたんスーっとなんとも懐かしい匂い
耳を近づけたらマヌーシュスイングが聴こえてきた
土人は今ちょうど西脇市で個展を開催しているそうだ
僕も一度その美術館へ行った事があるが不思議な空間でとてもイイところ
街から少し離れた場所ってのもまたイイ
なんにもないけど何かがあるのがイイ
師走で脳みそフル回転なあなたにお薦めです。
野村直城 『感じるカタチ展』
12/10~12/28
西脇市岡之山美術館
http://www.tractorsstudio.com/
12/15/2013
12/10/2013
アニキ〜
昨夜観た映画
一貫してロマとジプシーをテーマに映画を撮り続けている
トニー・ガトリフの1作目の映画です。
シネマ喫茶MAKOのマスターに
前回の同監督作品『僕のスイング』の次に貸してもらったもの。
音楽は巨匠ミシェル・ルグランですがあまり印象には残らなかった。
それよりなによりこの映画の主人公の二人が僕には
70年代を代表するテレビドラマ『傷だらけの天使』のオサムとアキラに見えて
一気に映画の中に引き込まれ泣いて笑ってあっという間に終わってしまった。
エンドロール中でさえ思い出して笑い続けた映画も記憶の中で数少ないと思う。
世間のはずれもの二人がレストランを作るという一緒の夢に向かって
日々努力して行く道中で不幸をしょった人を見るとどうしても放っておけず
自分をさておきお金も食料も他人のためにしてしまう。
最後には兄貴分のガスパールは弟分の幸せを優先して
全財産とせっかくできあがったレストランを弟分に残してひとり出て行く。
しびれた!
これこそ真の兄貴だなガスパール!
ジプシーのモノにこだわらない残さないという生き様に憧れるが
自分はまだまだブツ欲のかたまり
しかしできるだけ人のために人を思って生きることができるはずだ。
来月で僕は50歳になる。
せめて少しでもこんな兄貴に近づけるように頑張ろうと決意した冬の夜だった。
12/09/2013
11/24/2013
11/22/2013
11/07/2013
11/04/2013
ことば
ことば
目の前に知らない人が立っているのにもしことばが使えなかったら
身振り手振りでも通じるかもしれないけどやっぱりことばがあると
気持ちを通じさせやすいだろう。
笑ったり怒ったり、褒めたり野次ったり
そのとっても大事なことばをここ最近ずいぶんと蔑ろにしているなあと思う。
理由は判っているだけどね。
SNSやメールといったここ数年で急速に広まっているまったく新しい手段のせい。
取引先でさえメールで済ませるようになる。
そうしたらついでに世間話をする時間も無くなっちゃう。
その反面頼みにくいことはメールだとラクチンである。
片道だから。
それからFaceBookなんてものはやっぱりどう考えても奇妙である。
タダほど恐い物は無いと昔から言う。
その恐さがはっきりとわからないけどなんか六感的に奇妙なのは間違いないと思う。
しかしそういうわたしもFBをやっている。
依存とまではいかないが他人のことが気になったりイイネの数とか気にしたり。
ほんとはどちらかというとそんなことするのは嫌いだったはずなのにいつの間にか
ちらちら。
そしてイイネ。
便利さと引き換えにだいじなものを失ってしまいそうな気がする。
友と知り合いとはまるで違うだろう。
できれば会って直接いいね!って言いたい。
折角のことばをもっと勉強したいと思う。
っという訳で昨日FaceBookのアカウントを抹消しましたので
ここにご報告させていただきます。
勝手ですがみなさまご理解くださいませ。
BLOGはゆっくり続けていこうと思ってます。
11/03/2013
To Love Somebody.
イントロを聴いただけでティーンエイジの思い出がフラッシュバックすることが
最近よくある。
特に中学校や高校のころを。
こんなのは生きてきてはじめと言っても過言ではなく
その頃のことはどちらかというと意図的に
思い出さないようにしていたかもしれないそんな頃のことを。
なんどもなんども聴いていると胸が熱くさらに痛くなる始末だ。
BEE GEESのSpicks and Specks
First of May
そして
To Love Somebody
恋していた。
夢中で恋に恋していた。
空想にそれから夢にも恋していたのかもしれない。
そんな自分の蒼い頃がとても素敵に想えるようになった2013年文化の日である。
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