2/01/2014
1/31/2014
1/27/2014
Today's Recommended songs
虹のどこか、彼方
上のほう
夢にまでみた世界
子守歌の中で耳にしたような
虹のどこか、彼方
青い鳥たちが飛んでゆく
あなたが夢にまでみた
夢が叶うのです
星に願いをかけると
雲の上で目が覚めます
レモン飴のように不安が消えていきます
煙突のてっぺんで、私を見つけるでしょう
虹のどこか彼方へ、青い鳥が飛んでゆく
あなたが夢見ることが、叶う場所
緑の木々を眺めます
赤い薔薇も一緒に
みんなの為に咲く花を見ることができます
私は思うのです
なんて素敵な世界なんでしょう
青い空、白い雲を眺めます
輝く日の光の中
そして暗い夜も好きです、そして思うのです
なんて素敵な世界なんでしょう
七色の虹が浮かぶ素敵な空
人々の笑顔も虹のように素敵
友達が握手を交わしている
「こんにちわ」とにこやかに
それは、つまり「I love you」って意味なんだ
泣いていた赤ん坊が、大きくなっていく
そこから、たくさんのこと学び
知ることができます
私は思うのです
なんて素敵な世界なんでしょう
いつか、星に願いをかけると
雲の上で目が覚めます
レモン飴のように不安が消えていきます
煙突のてっぺんで、私を見つけるでしょう
Oh, Somewhere over the rainbow way up high
And the dream that you dare to, why, oh why can’t I?
虹のどこか、彼方、上の場所
あなたが夢見ることが、叶う場所
1/26/2014
Wing of Japan
地中蓮花 大如車輪
青色青光 黄色黄光
赤色赤光 白色白光
微妙香潔
昨日福井のS氏に頂いた銘酒を昨晩
じっくり呑ませてもらいました。
まさにこの一節の如く
極楽の池の花が目にうかび清らかな気持ちになれました
福井の銘酒『梵』を代表する
『日本の翼』
MANUALもそうなりますようにという思意で頂きました。
GRATEFUL!
ごちそうさまでした。
1/25/2014
アポロキャップとティアドロップ
70年代の不良を代表するスタイルは
アポロキャップにティアドロップサングラス
僕もそう思う。
(リーゼントができるくらい髪があればですが、、、)
(リーゼントができるくらい髪があればですが、、、)
それにしてもM.C中に出てくる舘廣のKAWASAKI Z2!
メナーニの外装にあえて4本出しメガホンマフラーか。
DUCATI 900SSにも勝るスタイルかも
やっぱりセンスいい!
こんなの見るとアポロキャップともう1台カフェZ作りたくなるなー。
おっとその前に新作の仕込み!
冬物もSALE中!!
冬物もSALE中!!
テンション上げて上げて!!!
1/24/2014
1/20/2014
1/19/2014
1/18/2014
1/17/2014
1/10/2014
1/07/2014
初稽古、初散歩、初縫
昨夜は正道会館神戸支部の初稽古
基本稽古、移動稽古、約束組み手、素手での軽い組み手の
一時間でしたがやはり年末から正月にかけての不摂生か
かなりバテバテでした。(たぶん僕だけ)
なので今朝から奮起し徒歩にてアトリエ迄
思いのほか気持ちよい
木々の蕾や保育園児の声
鼻歌まじりの40分
見えたり聞こえたり
行きている証
途中ビレッジバンガードで立ち読みまでできて
朝散歩は良いですね。
さて今日は初縫い!
押忍
1/06/2014
明けましておめでとうございます
少し遅くなりましたが
皆様明けましておめでとうございます
今年もみなさんが幸福で平和で過せますよう
祈念いたします。
みなさん良いお正月をお迎えになりました?
僕は今年の正月もいつもどおり墓参りしてから
駅伝観戦
我が母校はなんとかシード圏内入りでほっとしました。
それからやっぱり気になって寒いけど良い日和なので
バイク走らせてクルマも動かしてから磨き
日本酒小脇に用意して高倉健の映画を2本続けて観て泣き
ワイン片手に風邪の谷のナウシカでいっそう泣き
ナミダが枯れてからの笑顔で初売り
たくさんの方々に来ていただき
笑って新年を迎えることができました。
そんな感じですが今年は加速し気合い入れて
仕事に遊びに望みたいと思っておりますので
なにとぞよろしくお願い致します。
Nコロのカフェ仕様
欲しいなあ
般若心経の教え
『すべてのおいてこだわらず』にはほど遠い自分が情けないものです。
12/31/2013
大晦日アトリエにて
昨日はバタバタと店をかたずけしてから
神奈川から帰省されたBOSHのK氏と街をぶらぶらして
絵本作家のWAKKUNに会って挨拶し
今年最後にJR芦屋横のラポルテB1FにあるシューズリペアショップのAKKIN君に
頼まれていた作業エプロンを渡しに行った
彼はぼくのサーフィンの師匠である
芦屋川の湯川先輩のBARで待ち合わせして屋久島での貴重な体験話を聞いていると
この夏スイスでホストをしてくれたアンディ夫妻と再開
夏の旅のお礼もろくに言えてなかったので偶然会えて本当に良かった
そして電車で帰りながら
つくづくぶらぶらするのって大事だなと思う
偶然のタイミングで思わぬ人と出会えるから
(今朝もアトリエ近所の駐車場迄来て鍵忘れて家に取りに帰ったおかげで
ぷりもぐりるのせんちゃんと偶然会うとこができて年末の挨拶できたしね)
もうひとつ
人って魅力あるなと思う
人って好きだなと思った
来年はどんな人と出会い話せるだろう
そう思うとわくわくする。
感謝!
12/30/2013
12/29/2013
PRESS RIDER
1960年代後半からオートバイの持つ機動性に目をつけた新聞社、TV局など
報道機関が記事、写真の伝達方式として採用し始めたのがいわゆる
「プレスライダー」の始まりである。
(それまでは笑い話ではなく実際に伝書鳩を使い運んでいた)
1分1秒でも速く記事を本社に伝達する事を職業とするため
公道を安全かつ速く走れるウデを持つ者達が選択され各報道機関に雇われた。
それ故に彼らの公道での早さは尋常ではなく
「道がなければ道と思え!」「車と車の間が50cmあれば楽勝よ!」
などと彼らの詰め所からは自慢話が聞こえてくる。
一歩間違えば危ないよね...そんな問いかけに返ってくるのは
「命よりスクープだろ」の一言。
プロなのだ。
オートバイが好きで選んだ職業。遊びではしゃぎ回る『カミナリ族』も
社旗をはためかせて迫ってくるオートバイには何も言わず道を空ける。
例え歯向かったとしてもあっという間もなく白煙を浴びるのがオチだ。
その社旗にプライドを持つ彼ら。ライバル会社のプレスに一歩でも出遅れた時は
声もかけられない。それだけに毎日のメンテナンスは欠かせない。
いつ何時でも走る準備は出来ている。
自分のオートバイとその走りがプレスライダーの誇りなのだ。
自分の運んだ写真が朝刊早刷り一面を飾った時が一番の充実感なのだという。
24時間待機か走っているか。
そうして稼いだ金は走りを支えるオートバイにほとんど注ぎ込んでいる。
1971年月刊オートバイより抜粋
12/28/2013
All mod cons
今年最後の納品
MODなオーダーメードスーツ
筋肉サックスプレーヤー
Mr.N
1966年頃SMALL FACESの故ロニーレーンが着用していた
10釦ダブルジャケットを1970年後期のTHE JAM風にモディファイした
ダークブルーのスーツ
カッコマン!
12/27/2013
12/25/2013
昭和仕様
朝一70年代プレスライダー仕様でひとりクリスマスラン
今年の乗り納めとなりました。
冬眠に備えZはガソリン満タンにしてバッテリー外し来春を楽しみに待つのです。
さて今日は挨拶周りしてから大西ユカリさんの100回記念ライブ。
新しい衣装作りましたよ。
”プレスライダー”
プレスライダーとは、新聞社や通信社専属のバイク便のような仕事を受け持つライダーの事です。昔はスクープのネガやフィルム等は、冗談ではなく伝書鳩で会社に送っていたようですが、それに変わって、60年代後半にこの職業が生まれました。
一分、一秒でも早く記事を本社に伝達するのが命とも言える職業のため、彼らの腕は尋常なものではなく、”道が無ければ道と思え””クルマとの隙間が50cmあれば楽勝”など、数々の伝説を残しています。
しぼりハンドルもすり抜けのための工夫だったのですね。~抜粋記事より
12/24/2013
12/23/2013
12/22/2013
告知(本日のお薦めLIVE)
『ニガイナミダが100リットル』発売記念ツアー with 仁義なき小林バンド @神戸 上屋劇場
☆出演大西ユカリ(Vo)小林充(A.sax) 泉和成(T.sax / Cho) ユンファソン(Tp / Cho) ZINGORO(B)元岡衛(Key) 梶原大志郎(Dr) 古賀和憲(G)☆会場神戸 上屋劇場〒650-0042 神戸市中央区波止場町6-3 甲陽運輸内1F☆開演時間開場 18:00~開演 19:00〜☆料金前売 ¥4,000当日 ¥4,500別途¥500(1Drink)☆チケット予約/問い合わせ神戸 上屋劇場10月1日より受け付け開始 TEL 078-371-5227当日券ございます!
12/21/2013
12/20/2013
児島出張
水曜日雨
年末の挨拶と打ち合わせのためデニムの聖地児島地区へ行って来た
工場ではまさにYUKARIちゃんの25日のイベント用のT−シャツが作られていた
たくさんの方々が頑張ってくれたおかげでなんとか間に合いそうだ
感謝!
EDWINの経営破綻などあまり良いニュースがなくすっかり低迷したかと
思っていたこの地区の中でもお世話になっているこの工場は
フル回転で活気に溢れていた
長引く不況や外国産による価格競争に中でも
細やかでスピーディなブランド努力によってどんどん発注数を
伸ばしているメーカーの話を社長から聞き
自分の努力不足を切実に痛感した
がなにくそとすぐに方向を変えての打ち合わせ
あたまひねるこねる
それもまた楽しい
それもまた楽しい
そのあとデニム生地屋さんと加工場に挨拶してから
LABOURのデニムを縫ってくれている杉本さんに会いにいった
めちゃくちゃ笑顔のすてきな杉本夫婦が二人三脚で僕のデニムを丁寧に縫ってくれている
どしゃぶりの中、縫製について終止笑いながら打ち合わせできた
そしてその時間と空間にLOVEを感じた
この人達に作っていただけてると思うとホントにうれしくてうれしくて
帰路ではついつい乗り過ごし新大阪まで行ってしまった雨の出張だった
LOVE
LOVE
12/17/2013
優しい贈り物
こいつあ優しい
まさにジャンゴラインハルト五重奏団
山から海に降りて来た土人が持って来てくれた
優しい贈り物
袋を開けたとたんスーっとなんとも懐かしい匂い
耳を近づけたらマヌーシュスイングが聴こえてきた
土人は今ちょうど西脇市で個展を開催しているそうだ
僕も一度その美術館へ行った事があるが不思議な空間でとてもイイところ
街から少し離れた場所ってのもまたイイ
なんにもないけど何かがあるのがイイ
師走で脳みそフル回転なあなたにお薦めです。
野村直城 『感じるカタチ展』
12/10~12/28
西脇市岡之山美術館
http://www.tractorsstudio.com/
12/15/2013
12/10/2013
アニキ〜
昨夜観た映画
一貫してロマとジプシーをテーマに映画を撮り続けている
トニー・ガトリフの1作目の映画です。
シネマ喫茶MAKOのマスターに
前回の同監督作品『僕のスイング』の次に貸してもらったもの。
音楽は巨匠ミシェル・ルグランですがあまり印象には残らなかった。
それよりなによりこの映画の主人公の二人が僕には
70年代を代表するテレビドラマ『傷だらけの天使』のオサムとアキラに見えて
一気に映画の中に引き込まれ泣いて笑ってあっという間に終わってしまった。
エンドロール中でさえ思い出して笑い続けた映画も記憶の中で数少ないと思う。
世間のはずれもの二人がレストランを作るという一緒の夢に向かって
日々努力して行く道中で不幸をしょった人を見るとどうしても放っておけず
自分をさておきお金も食料も他人のためにしてしまう。
最後には兄貴分のガスパールは弟分の幸せを優先して
全財産とせっかくできあがったレストランを弟分に残してひとり出て行く。
しびれた!
これこそ真の兄貴だなガスパール!
ジプシーのモノにこだわらない残さないという生き様に憧れるが
自分はまだまだブツ欲のかたまり
しかしできるだけ人のために人を思って生きることができるはずだ。
来月で僕は50歳になる。
せめて少しでもこんな兄貴に近づけるように頑張ろうと決意した冬の夜だった。
12/09/2013
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