1/20/2022
1/16/2022
一週間
大切な思いを込めた特別なギンガムシャツが縫いあがり無事お渡しできた。
大西ユカりさんの新しい衣装が仕上がった。
京都へ墓参り。帰りに久しぶりに京懐石をいただいた。
昔からのお客様が東京からブルゴーニュワインを持って訪ねてくれた。
錫製の酒器セットを買った。
看板犬オスカーの弟分のアーテルが初めてアトリエに来てくれた。
山の陶芸家の作品が銀座SIXで展示されることになり自分のことのように嬉しく思う。
スマートフォンが壊れたので新調した。
好きな水色のカーディガンを買った。
そして昨日は今年初めてのジムでたっぷり汗を流す。
ドリトル先生航海記を読み終えた。面白かった。
振り返ってみてこの1週間、十分に幸せだったと思い感謝の気持ちで腹鼓を打つ。
しかし今日。
1/15/2022
1/13/2022
雪降る古都
ゆったりとしたお正月の三ヶ日からすでに10日が過ぎて、また変わらずに日々の仕事と暮らしに戻りつつあります。
今年、やってみたいこと。たくさんあります。
1)記憶にある童謡の歌詞を調べ、写し覚える。
2)星めぐりの旅をする。
3)いつでも動けるように溜まり溜まった我楽多を整理処分。
そんなことを考えながら昨日は元旦に行けなかった墓参りに行ってきました。
粉雪が舞う中、白い息を吐きながら深草そして京都三条。
古い町家や仏閣の太い柱、石畳、そして大松の苔を観ていると心が潤いとても贅沢な気持ちになれます。
営魄を載せ、一として抱き、能く離すこと無からんか。
気を専らにして柔を致して、能く嬰児のごとくならんか。
大きな自然と自分の仕事とをもっともっと密接できないものかなあと深く深く考えました。
1/03/2022
明けましておめでとうございます。
12/27/2021
ラスト2DAYS
12月はやはり時が過ぎるのが早いですね。気がつくともう27日。
アトリエ本店は明日で本年最後の営業となりました。
生地商や工場もだいたい明日までなので、あとは新型のサンプル用型紙のコピーカット作業と年明けにすぐにオーダーシャツとジャケット作成に掛かれるように生地を手配したらおしまいです。なので今日は少しバタバタしますが明日はもうお掃除と整理整頓しながら皆様のご来店をお待ちしております。
そして今夜はユニフォームを作らせていただいている佐渡裕とスーパーキッズオーケストラの卒業生たちで構成されたスーパーストリングスコーべの2年ぶりの定期公演です。松方ホールで弦楽大音に包まれてきます。とても楽しみです。
ということで本日は17時までの営業とさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
12/26/2021
12/24/2021
12/23/2021
12/18/2021
冬季休業期間のお知らせ
12/16/2021
カミダノミ
12/12/2021
SUNDAY
12/11/2021
BROWN MELTON WOOL
12/09/2021
sovaha
12/03/2021
おかみさん師走ですよ!
12/02/2021
THANK YOU !
11/21/2021
今年最後のイベント
POP UP STORE IN UMEDA HANKYU 本館10階 スーク 南パーク
月を見て寅を見て
「指がなければ月を指すわけには行かぬが、指と月を間違えては大変である。」
ジムの帰り道、川沿いから橙色の大きな月を見て鈴木大拙の言葉、さらに龍樹菩薩の「指月の譬え」を思い出しました。ふと思い出しただけで、そのあとどうこう思いに耽ることはなく、土曜日夜にゆういつ楽しみにしている「男はつらいよリマスター版」を夕餉をいただきながら笑い楽しみました。
寅さんのことば使いや立ち居振る舞いは決して上品ではありませんが、映画が終わると実はあんな気遣いや優しさがあったんだなあと寅さんの思いの真理に気付かされます。ここにも「指月の譬え」か。
やるなあ山田洋次さすがだなあと首を振りながら納得してニヤニヤ阿呆みたいな顔で酒を飲む。そんなのんきな僕は目標とする「生きることの芸術家」になれるのだろうか。
翌朝、猫はすでに「生きることの芸術家」だと確信しました。
11/13/2021
自然の掟
急に寒くなるとお日様の無償の恵が心よりありがたく思います。
真夏の間はあんなに雲や夕立を待ち望んだのに人間は本に勝手な生き物ですね。
花無心にして蝶を招き蝶無心にして花を尋ぬ
花開く時蝶来たり蝶来る時花開く
吾もまた人を知らず人もまた吾を知らず
知らずして帝則に従う
良寛の好きな歌で、時々自然に対して傲慢になりそうな僕の心をコラッと戒めてくれます。
帝則とは、自然をつかさどる神様の定めた規則だと思います。
それは小さなアトリエのベランダでも毎日感じることができます。
忘れてはなりませんね。


















